でき太の理念
  • 学習理念
  • 教えない学習への転換
  • でき太の特徴
  • 体験学習「でき太くんのトライアルセット」
  • DMCガイド
  • 5分でわかる!でき太くんの算数クラブ
  • でき太の先生のブログ Vol.1
  • でき太の先生のブログ Vol.2
  • でき太くんの算数クラブ推薦図書、 「どんぐりのき」 著者:亀岡亜希子
  • 「夢を育てる」著者:加納りゅう太 購入はこちらから

学習理念

教えない学習

自分の能力を全肯定できる子どもを育てるために

「でき太くんの算数クラブ」では、教育目標を「自分の能力を全肯定する子どもを育てる」という点に置いています。子どもが自分の能力を肯定するには、「自分ならできる」という自信が必要です。 そのためには、「自分の力で達成できた」という成功体験を、子どもたちにたくさん経験させてあげる必要があります。

『自信』は「自分の力でできた」という体験から生まれます

人から教えてもらう「依存的な勉強」や人から強制的にさせられる「やらせ勉強」では、「自分の力でできた」という自信は生まれません。 つまり、私たち大人が先回りして勉強を教えたり、子どもに勉強をさせようとすればするほど、かえって子どもの自信は育たないということです。
昔と比べ、教育はますます盛んになりましたが、教育が盛んになればなるほど、子どもたちの考える力が衰えてきたのも事実です。 多くの人は、教えることは良いことだと思っておりますが、教えれば教えるほど子どもたちの考える力が衰えてきたことを考えると、教育することがかえって害を生む、「教育の弊害」という部分があるといえます。

子どもが,自分ひとりの力で勉強を進めていける学習法

そこで、当算数クラブは、この現状を変えるために、「教えない学習」を実践しています。 具体的には、子どもが自分ひとりの力で勉強を進めていける「学習材の開発」と「学習指導の研究」を行ってきました。 その結果、子どもが勉強を人から教えてもらわなくても、自分ひとりの力で勉強を進めていけるシステムができ上がりました。
子どもが自分ひとりの力で勉強を進めていければ、教えることによって生まれる「教育の弊害」は避けられます。 子どもは自分の力で問題解決ができるようになると、「自分の能力を全肯定できる」ようになります。ここが能力開発のポイントだと思います。

教育の価値とは、子どもが自分の能力を信じていくことができる力を育てること

「自分の能力を全肯定する」というのは、外の権威に従属しなくても、自分の能力と可能性を信じて生きていくことができるようになるということです。 これが、当算数クラブの教育目標です。 算数の成績が上がる、中学受験に成功するというのも大切なことです。
しかし、教育の目標として、「自分の能力を信じて生きていくことができる」という生き方につながる部分がなければ、本当の意味での教育の価値は生まれてこないように思います。

ページのトップへ