学力テストでお子さんの取りこぼし部分を見つけ、ひとりひとりのお子さんの学力状況を調査します。
そのデータをもとに、ひとりひとりのお子さんにピッタリ合ったオーダーメイドの学習材を作成します。
これは、とても手間のかかる作業ですが、このような緻密な作業があるからこそ 100人に対して100通りの学習材を作成できるのです。
これは、通信教育の世界では、当算数クラブだけの独自のシステムです。
あなたのお子さんだけの“オンリーワン”の学習材を提供します。
「でき太くんの算数クラブ」では、子どもたちが勉強するプリントを「教材」と呼びません。「学習材」と呼んでいます。 「教材」は教えることを前提として作られたものですが、学習材は違うからです。 子どもが自分ひとりの力で勉強を進めていくことができるようにプログラムされたものが「学習材」です。
人から教えてもらうことを前提に作られた「教材」と、自分ひとりの力で勉強を進めることができる「学習材」では、根本から「教育の考え方」が違います。
当算数クラブでは、長い間の教育実践を通して、徹底して「子どもがひとりで学べる学習材を追及してきました。
その結果、誕生したのが「でき太くんの学習材」です。
教える人を必要としない自分で学べる学習材。 このような考え方で開発された学習材は、今までになかったのではないでしょうか。
これは画期的な学習材だと自負しています。
学校などでは、一般的に学年枠の中で勉強しています。
小学校3年生であれば、どの子もみんな同じ3年生の勉強をします。
しかし、当算数クラブの教育実践では、次のようなことがわかってきました。
『勉強のよくできる子も、できない子も、学年枠という「足かせ」を外してあげた方が、さらに勉強がよくできるようになる』ということが、私たちの教育実践の中でわかってきました。
学年は関係ありません。
たとえば、小学校3年生でも、2年生でつまずいていれば、前に戻って学習します。
反対に、3年生でも4年生の勉強ができる状態であれば、先取りや飛び級学習をしていきます。
従って、学校や他の通信教育のように学年で決められた画一的な教材ではありません。
全て完全個別対応の学習材になっています。
「1日たった10分から15分の勉強で着実に実力がつく」 というと、誇大広告だと思う方がおられるかもしれません。
しかし、これは本当の話なのです。
42.195kmのフルマラソンを2時間台で走るというのは、想像を超えるほどのエネルギーが必要です。
しかし、毎日1km走れば、約42日でフルマラソンと同じ距離を走ることができます。
これなら誰でもできそうですね。
実は、小学生などの低学年児童の学力を向上させるには、「負担のない量の勉強を毎日継続する」という考えが必要です。大きな負担は勉強嫌いの子どもを作ってしまいます。
1日2枚のペース、時間にして10分~15分の勉強をするだけで、小学校1年生からスタートして、小学校4年生終了時には、6年間の算数の全体系を習得できるように「でき太くんの算数」はプログラムされています。
これが、「でき太くんの算数」の特色です。
「でき太くんの算数クラブ」には、担当の先生にどんなことでも相談できるホットラインが用意されています。
このシステムは、「でき太くんとママのコミュニケーションスペース」、略して「DMC」と呼ばれるもので、いつでもどこでも気軽に担当の先生に相談できるシステムです。
これは携帯電話やパソコンのメール機能を活用したもので、このシステムができたことで、すべての会員が質の高い個別指導を直接担当の先生から受けることが可能となりました。
「DMC」は、日本国内の会員だけでなく、海外の会員も自由に活用できるという意味で通信教育の世界では、今までにない画期的なシステムになっています。「DMC」の登場によって、あなたのお子さんの家庭教師がいつも横にピッタリと寄り添うことが可能になりました。
通信教育なのに、あなたのお子さんの専属の家庭教師がつくというのは、当算数クラブだけの特徴です。