「みるみるでき太」は、中学受験ではなく、公立コースで学習するお子さんのために開発された学習材です。
例えば、通知表の5段階評価で「2」の評価をされているお子さんでも、「みるみるでき太」でコツコツと学習を進めていけば、自然にトップレベルの学力が見についていきます。
また、取りこぼしを補強していけば、4年生で6年生レベルの学習に自然に取り組むことができるようになります。
このようなことが無理なく自然にできるように設計されているのが、「みるみるでき太」の特徴です。
「みるみるでき太」は、「能力開発」を目的に作成されました。
学年相当の勉強がよく理解できることはとても大切なことですが、「みるみるでき太」では、それらをはるかに超えるレベルに能力開発の目標を定めています。
「みるみるでき太」では、小学校1年生からスタートして、毎日コツコツと学習を積み上げていけば、誰でも小学校4年生で6年生の勉強にチャレンジできるように学習材が設定されています。
「小学校4年生で6年生の勉強にチャレンジできる」という表現を使いましたが、これはひとつの例として用いているに過ぎません。
「みるみるでき太」は、「無学年制」であって、従来の学年枠で言えば、1学年上や2学年上の「飛び級学習」が当たり前にできる状況を考えて開発されました。
つまり、「みるみるでき太」は、形は通信教育ですが、一般の通信教育を超えた「能力開発のための学習材」です。