VOICE

体験者の声

体験者の声

  • 小学3年生保護者の声

    ひとり1人に合わせて学習材を構成してくれる

    小学3年生保護者様

    タイプ
    学校の授業と宿題を中心に学習を進めてきた。

    うちの子ができ太くんを始めたのは、小学2年生の6月くらいだったと思います。
    急に学校の宿題に時間がかかるようになりました。
    そこで宿題をしているときの様子を見てみると、2ケタのひっ算をするときに指も使ったりしていました。
    「これでは時間がかかるはず」と思い、ネットでいろいろ検索してみました。
    いくつか候補はあったのですが、「ひとり1人に合わせて学習材を構成してくれる」とのことでしたので、うちの子の「指を使う」という状況から抜け出す学習材を作ってくれるのだろうと思い、体験学習を申し込みました。

    体験学習でわかったことですが、うちの子は1年生で学習する「くりあがり、くりさがり」の計算がスラスラとはできない状態のまま2年生になっていたようです。
    そのため、2ケタのひっ算に時間がかかっていたようです。

    体験学習では、まずスラスラとできていない「くりあがり」の計算から補強していただきました。
    子どもが自分の力で学習できるように構成されていたので、私は子どもが丸つけしたものを画像でアップするだけで、とくにサポートは必要ありませんでした。
    学習材学習後は、「くりあがり」の計算もだいぶスラスラとできるようになっており、子どもも「たしざん、楽しい!」と言えるようになってきました。
    子どもがどんどん自分の力で学習していけるので、体験学習後も入会させていただくことにしました。
    わが家は共働きで、しかも私はフルタイム勤務なので、子どもが自分の力で学習してくれるスタイルは助かります。

    継続して1年近くたちましたが、今では学校の授業の予習をでき太くんで進められるようになりました。
    学校の授業もよくわかり、授業では積極的に手をあげているようです。
    授業参観で楽しそうに授業を受けている子どもの様子を見て、あのときでき太くんを始めてよかったなと思っています。

  • 小学5年生保護者の声

    基本から学習できるプログラム

    小学5年生保護者様

    タイプ
    学校の授業進度よりも、先の内容を学習している。

    わが家では、娘が小学1年生の夏休みにでき太くんの体験学習を受講させていただきました。
    体験学習以前に、自宅で2年生前半の内容まで終了しておりましたので、体験学習では「cm、mm」の概念らしきものと単位の計算の学習材が送られてきました。この単元は自宅ではドリル等で終了していたのですが、どうやらまだ理解が十分でないとのことで、しっかり基本から学習できるプログラムになっていました。
    学習はスムーズに進み、ドリルなどと違って解説したり、教えたりする必要もなく、親は楽でした。

    家庭学習で解説したり、教えたりするのも手間がかかるので、体験後はすぐにでき太くんに入会することにしました。
    カリキュラムも私が考える必要はなく、担当の先生が娘の理解度や、学習の様子を見ながらカリキュラムを考えてくださるので大変助かっています。
    中学受験をする予定であることもお伝えすると、学習ペースや、通塾開始時期などもアドバイスしてくださいました。
    4年生の夏休みには6年生までの算数はすべて終了し、その後は中学数学の学習と並行して特殊算や角度、相似など、受験に必要な内容が構成されてきました。

    今は塾(大手受験塾)と並行しながら、中学2年生の数学を学習しています。
    娘の担当のでき太くんの先生によると、娘が受験する中学では中学2年生までで中学3年生の内容まで終了するとのことで、中学に入ってから初めて数学を学習するようでは後手にまわるので、受験前から並行して中学数学を体系的に学習したほうがよいとのことでした。中学数学は、中学になってから学習すればよいと思っていましたので、最初はびっくりしましたが、志望する中学を受験した先輩ママが言うには、「その判断は正しいと思う。中学からスタートではあっという間に後手にまわる」とのことでした。

    塾の課題もあり、以前よりでき太くんのペースは落ちていますが、少しずつでも進めていきたいと思っています。

  • 中学1年生保護者の声

    「わかる!できる!」ということを実感できた

    中学1年生保護者様

    タイプ
    すでに学年枠を超えて、学習を進めている。

    でき太くんには、息子が中学1年になってからお世話になっております。
    中学で2度目の定期テストのとき、数学の点数がガクンと落ちました。
    最初の定期テストはそれほど範囲も広くなく、基本的なことが多かったので平均点はとれていたのですが、2度目の定期テストからは平均点を下回る点数となってしまいました。

    そこで、でき太くんの体験学習に申し込みをし、息子の数学の学力状況をチェックしていただきました。
    すると息子は、小学算数の内容となる「異分母のたし算、ひき算」といった分数計算が完全ではなく、不安定な状態になっていること、速さ、割合といった単元がしっかり理解できていないことがわかりました。
    これらの単元をそのままにしていると、今後さらに成績はさがっていくとのことでしたので、体験学習では分数の計算の学習を進めていきました。
    完全に理解できていなかったことを学習し直したことで、息子も「わかる!できる!」ということを実感できたようでしたので、そのままでき太くんに入会することになりました。

    今の息子のプログラムは、中学数学の内容と並行しながら、小学校で理解できていなかった内容(さきほどの速さなどですね)を進めています。
    息子いわく、「学習すればするほど、霧が晴れていくような感じ」とのことです。
    わからないことがあると、霧がかかったようで何も見えなくなると言いたいのだと思います。
    息子の霧も少しずつ晴れてきて、授業もわかるようになってきているようですので、このままでき太くんの学習を継続していきたいと思います。
    でき太くんに早めに出会えて本当によかったと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。